本文へスキップ

RI第2570地区 第2グループ

ロータリークラブの主な事業

1 クラブの方針          

   今年度は、原則として、対外的には大きな奉仕活動はしない予定です。
この一年間は、当クラブの現状を分析し、無駄と思われる時間や経費はないかどうか、当クラブに可能で効果的な奉仕活動は何か、外から覗いてみたくなるようなクラブ(例会)にするにはどうしたら良いか等々を皆で話し合い、次年度以降に向けた活動の基盤づくりを中心にしたいと思います。

 2 委員会の目標
   クラブの方針に必ずしも拘束される必要はありませんが、各委員会ともにこれまでの委員会活動を振り返ってみて省いても良い点、積極的に加え進めていくべき点の検討に 重点を置いて頂きたいと思います。

クラブ奉仕委員会


◇公共イメージ委員会・増強委員会

委員 増田美佐子  齊藤 敦

広報活動は、広くロータリークラブを知ってもらうことでしょうが、知れば知るほど厭になるということもあります。抽象的にロータリーを知らせるのでなく、知れば共に活動してみようという気持ちにさせるクラブであり、仲間がいることを知らせていく必要があろうかと思います。
例会の内容とその前後の会員の対話を楽しく、充実させることが身近な広報であり、会員増強の方策になろうかと思います。例会に入会を勧めたい方々を誘い、準会員としての参加をお願いしていくべきかと思います。

◇プログラム委員会・親睦委員会   

委員 兼島 孝   片桐 靖子
    増田 美佐子 斎藤 敦

毎週会いたくなるような例会、ぜひ聞きたくなるような卓話などを企画し、魅力のあるクラブ運営の一助とする。
クラブ内における活動として、「時間にメリハリのある例会」を目指し、「外部卓話」を毎月1回取り入れる。また、会員内外のさらなる親睦を考え、卓話者含め、楽しい飲食会、親睦旅行を計画する。クラブ外における活動として、グループ内の子クラブ同士の連携を深めて年1回は合同例会を実施する。

◇会報委員会

委員 片桐 靖子  兼島 孝

 会報は、情報発信としての大きなツールであり、さらに記録としての媒体でもある。写真や図表などを駆使して、読みすく、わかり易い会報を作成する。ロータリー情報は、ロータリーの友を用い、国内外の他のロータリーでは、何がなされているのか、他ロータリアンは、何を考え、どんな行動をしているのかを勉強する。
新企画として、奇数例会の会報に「私の親友」という枠を新設する。また、偶数例会の会報には、「あなたの知らない私」という枠も増設し、より相互理解を深める内容とする。
ロータリーの友を用い、毎例会時に「今週のスポット」と題して、持ち 回りで気になった情報の発表を行い、会報にまとめる。
  

◇出席委員会・会場監督

委員 坂間 智子  深澤 好文  増田 美佐子

 会場監督と出席は例会を主催するために最も重要なポジションです。
例会場がいつも明るく、楽しい場であり、時として厳粛な場であるようにとメリ
ハリをつけて、会員と会員候補者が集まりやすい環境をつくっていきたいと思います。
 委員のうち、会場に近い会員は会場の設営に重点を置き、そうでない会員はアイデアを提案し、それぞれが離れていても素敵な例会場が出来上がるようにしたいと思います。

雑誌委員会

会員全員で担当します。
 月の初めに分担を決め、必要な事項はスピーチの練習を兼ねて発表して頂きます。

  

職業奉仕委員会

委員 荻野 光一(地区)  荻野 光一(地域)

 職業奉仕がロータリークラブとロータリアンにとってなぜ重要なのかを検討し、会員が共通して認識・確認できる要素を探す努力をする。
 職業奉仕が地域社会に貢献できること、高校生の社会体験が職業奉仕に貢献で
きること等、それこれの奉仕活動と職業奉仕の接点を見つけ、クラブと会員が自信を持って職業奉仕活動を進めるための拠り所を見つける。

社会奉仕委員会

委員 片桐 靖子

 当クラブが長年、継続的に進めている福祉作業所の支援をより充実させ、同時にロータリー財団からの支援金を基にした単年度実施の奉仕活動について検討・計画する。

国際奉仕委員会

委員 深澤 好文

経済的な国際支援を念頭におきつつも、当クラブに可能な国際奉仕活動を模索していく。

◇ ロータリー財団

委員 坂間 智子  深澤 隆之

これまでロータリー財団が実践してきた国際的な人道的支援や教育支援を支持していくとともに、地区からの補助金を基にした地域内での奉仕・支援を模索していく。

青少年奉仕委員会 

委員 兼島 孝  増田 美佐子

 次世代を担う青少年に対し、年齢、世代が大幅に違うロータリアンに何ができるのか、何をすべきなのかを検討する。

◇ 米山奨学委員会

委員 醍醐 治江

 米山奨学基金を基に、奨学生のサポートをする。
ロータリーの奨学生・学友会の奉仕活動は、国境がなく境界線がない。
海外学友会と国内地区からの学友会会員で、国際親善と奉仕活動に尽力したい。
奨学生は、日本留学中の4年間を支えた、米山記念奨学金への感謝と、日本人の人と人のつながりを大切にする風土を、母国に伝えている。
国際人として、ロータリーの奉仕活動に協力してくれている学友と、奨学生を、応援してあげたい。

 このページの先頭へ

志木柳瀬川ロータリークラブ

〒353-0007
埼玉県志木市柏町6-27-20-105

TEL 048-475-2509